本物の歯に近い咬み心地を得ることができます

インプラント治療とは歯を失ってしまった部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋入し、その上にセラミック製の人工歯や特殊な入れ歯などを装着して歯の機能を回復する方法です。生体親和性の高いチタン製のインプラントが顎の骨の中でしっかり安定するので、自分の歯のような感覚で咬むことができます。大阪市西淀川区塚本の歯医者「かとう歯科」では、患者さんのお口の状態やご要望に合わせたインプラント治療をご提案しています。

インプラント治療のメリット・デメリット

メリット
  • 自分の歯に近い感覚で咬めます
  • 見た目が自然です
  • 硬い物でもしっかり咬めます
  • まわりの歯に負担をかけません
  • 刺激が伝わるので顎の骨が痩せにくくなります
デメリット
  • 外科手術を受ける必要があります
  • 全額自己負担なので費用が比較的高額です
  • 治療期間が比較的長くなります

かとう歯科のインプラント治療について

インプラント治療の方針

インプラント治療を受ける際は、「なぜその歯を失い治療が必要になったのか?」を考えて、また同じことをくり返してしまうリスクを避けなければなりません。そのためインプラント治療を行うにあたって、カウンセリングに時間をかけ、患者さんとのコミュニケーションを大切にして、機能性や咬み合わせについてさまざまな角度から考慮した治療プランを立てます。そして患者さんに共有し、ご理解・ご納得いただいてから治療を進めています。

ZIMMER デンタル社のインプラントを採用

当院ではインプラントメーカーのなかでもパイオニア的な存在のZIMMER デンタル社のインプラントを採用し治療を行っています。長期的な使用が可能なうえ治癒期間の短縮につながるインプラント体で、表面の処理や加工により骨との結合性を高めています。カリフォルニアに本部があるZIMMER デンタル社は本国の米国をはじめ世界各国で採用され大学や病院での広く使用されています。

インプラント治療メニュー

フラップレス

歯ぐきを切開せずに、小さな穴を開けてインプラント体を埋め込む方法です。歯ぐきの切開や縫合が不要なので治癒期間の短縮につながり、術後の腫れや痛みを大幅に抑えることができます。

抜歯即時インプラント

通常は抜歯をしたあと数ヶ月の治癒期間を設けてからインプラント体を埋め込みます。抜歯即時インプラントではその名のとおり、抜歯と同時にインプラント体を埋め込むので、大幅な治療期間の短縮につながります。

再生療法

インプラントを埋め込むためには十分な顎の骨が必要です。しかし顎の骨の厚みや量が足りない場合は、まず骨の再生療法を行わなければなりません。

ソケットリフト

再生療法のひとつで、上顎の奥歯部分の顎の骨が足りない場合、インプラントを埋入する穴から骨補填剤(こつほてんざい)を注入し、インプラントを埋め込みます。傷口が小さくて済むので術後の腫れや痛みを抑えられます。

GBR

顎の骨の不足部分に骨補填剤を注入しメンブレンという特殊な人工膜を設置して骨の再生を図ります。

ミニインプラント

小さめのインプラントを埋め込んで入れ歯の土台にする方法です。歯ぐきの切開が不要なので痛みや腫れ、出血があまりありません。手術当日からの食事が可能です。

症例紹介

症例1
症例2
症例3

歯の根っこが折れていたため、抜歯を行いました。

症例4
症例5
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